平成29年2月14日

お客様各位

 株式会社クッキングセンター佐賀

代表取締役  和泉 英三

 

学校米飯給食再開について(ご報告)

 

平成28年12月6日(火曜日)発生の学校米飯給食における異物混入事故に関しまして、児童・生徒の皆様、保護者の皆様、また関係の皆様方に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しておりますこと、誠に申しわけなく、深くお詫び申し上げます。

 

今回の事故を受け、佐賀中部保健福祉事務所をはじめ、関係各位の指導及び助言を仰ぎながら、原因究明及び改善対策に従業員一丸となって取り組んでまいりました。

弊社の取組状況を平成29年2月13日(月曜日)に佐賀中部保健福祉事務所へ報告書を提出し、2月14日に受理されました。

 

つきましては、昨年12月7日から自粛をしておりました学校米飯給食につきまして、本年2月中旬より学校米飯給食再開を行う準備が整いましたので、児童・生徒の皆様、保護者の皆様、また関係の皆様方には、謹んでご報告申し上げます。

 

今後とも、児童生徒の皆様に、ご安心いただける学校米飯給食をお届けできるよう、会社・従業員一丸となって全力で、継続的に取り組んでいく所存でございますので、皆様のご理解をいただければと存じます。

 

今回の異物混入事故に関する調査結果及び今後の対策(報告)

 

異物の調査

異物を外部検査機関に依頼して検査を行った結果、異物は亜鉛メッキが施された鉄製ネジと判断されました。外観形状から十字穴付丸木ネジと推測されます。

 

原因調査

発生以降、弊社工場内炊飯室及び炊飯ラインの使用機材・器具の点検を行いましたが、同種のネジは確認できませんでした。

また、佐賀中部保健福祉事務所、関係団体、衛生管理会社、設備設置会社に施設及び設備の点検をしていただきましたが、同種のネジは確認できませんでした。

当日の炊飯ラインの稼働状況、監視カメラの画像記録確認、担当従業員の聞取り、全従業員のアンケート等を実施し関係各位のご協力をいただきながら調査をすすめましたが誠に不本意ながら原因の特定には至りませんでした。

      

異物混入対策の強化

原因の特定には至りませんでしたが、弊社工場内での混入の可能性も否定できないことから関係各位からのご指導を踏まえ、児童生徒の皆様にご安心いただける学校米飯給食をお届けすることができるよう、異物混入対策の強化を図りました。

 

●異物混入対応マニュアル(学校米飯給食用)を策定し、その中で各作業のルールを明確にしました。

●営繕班を設置し、日常的な施設・設備点検及び補修等の迅速な対応が出来る体制を強化しました。

●炊飯ライン上に金属検出機を導入し金属異物の排除体制を整えました。

金属探知機① 金属探知機②

●自動梱包機を導入し金属検出機以降の過程での異物混入を防ぎます。自動梱包機

●外部又は内部からの意図的な異物混入の可能性を排除するために、会社としてフードディフェンスへの取り組みを行いました。

●施設内の監視カメラを4台追加設置し16台で不審者の侵入等の監視体制を強化します。

●異物混入防止に対する意識向上のため従業員に衛生教育を開催しました。

 


子供たちが笑顔で安全・安心に食べられる学校給食を実現し、学校給食の安全・安心に対する信頼を確保するため、改善計画の3つの柱を定め取り組んでまいります。

クッキングセンター事業内容のご紹介

会社関係・デリバリー事業

会社・事業所など皆でコミュニケーションを、共に食べて頂く為に、その場所にお届けをいたします。

学校給食事業

大人に成長する時期に、私達は食育基本法の中で、地産・地消・環境・しつけなどを、給食の中で学んで育つ為の、食育給食をご提案します。


社内・シルバーホーム・その他委託事業

事業所で会社の福利厚生又、食事の作り立て、毎日の栄養バランス、催事し事などを、当社の専任スタッフが、その場所で提供する事業です。

幼稚園専門お弁当

今、成長して、学校、社会人になる時の一番大切な人生のスタートです。

スタートだからこそ、私共の想いを共有出来るのであれば、ご相談ください。


特注弁当・オリジナルメニュー

人の縁は、いろいろな所で始まります。

その縁を少しでも多く持つ事は人生の宝になるかと思います。

その為に、他社にはない縁づくり、人づくりの食事を提供させて頂きます。