平成30年6月11日

お客様各位

 株式会社クッキングセンター佐賀

代表取締役  小林 法之

 

異物混入の報告と対策

 

平成30年6月6日水曜日に 弊社より提供しております佐賀県立佐賀工業高等学校定時制の給食の献立の内、豚肉と野菜の炒め物の中に、「透明のプラスティック片」が入っていたという事案が起こりました。

 

弊社に持ち帰り、調査しました結果、各給食及び弁当の食材の区別の紙札を挟んで表示しているプラスティックの容器の破片であることが分かりました。

劣化しているものは見つけた時点で廃棄処分しています。

今回の混入は、取り外す時点で丁寧に扱わなかったことにより、割れが発生し、また、割れが食材の中に混入したことに気付かずに、調理してしまったものと考えられます。

冷蔵に長時間保管したことによって、低温になり、プラスティックが硬化して、割れやすくなったことも原因のひとつと考えられます。

 

今後の対策としては、プラスティックケースの使用を中止し、ポリ袋の紙札をいれ、番重に青色テープで固定するようにしました。

紙札の使用後は欠損、破断がないことを確認し、所定のゴミ入れで、1日保管して、その後破棄します。

 

今回の事件発生について、文書で従業員に周知し、再発防止に努めます。